自分の小さかった頃からの思い出をつづります。心に浮かぶまま、時間の流れをいったりきたりしながら思い出をひとつひとつすくいあげていきます。

マインドブロックバスター養成講座

前回の記事に小田原の幸福堂七変化さんでマインドブロックバスターを体験したことを書きましたが、やはり自分でもブロックを解除できるようになりたい!と思いました。

マインドブロックバスター協会のHPからインストラクターの方を検索できるようになっており、「マインドブロックバスターで笑顔に!自閉っ子ママこそ自由になれます☆」というブログを書いてらっしゃる畑中麻紀さんという先生にとても強く惹かれました。というのは、うちの娘にも軽度の発達障害があるためです。

今日がその講座の第一日目でした。思っていたとおり、畑中さんは笑顔のとてもすてきな先生で、マインドブロックバスターについての話はもちろん、子供たちについての話もとてもはずんで、とても楽しい時間をすごさせていただきました。午後は別のインストラクターのとみかわひろへ先生も来て下さり、またまた興味深いお話が聞けました。

そして楽しく学んでいるうちに、マインドブロックの解除が初日からできるようになってしまったんです!感動〜

「一日目でここまでできるようになるのはすごいですね」

とほめていただいてとてもHappyな気分になりました。でも、講座の内容も、今までつぶつぶなどを通じて学んだことと共通点が多く、すんなりと受け取ることができたんです。今が自分にとってマインドブロックバスターになる最適の時だったのかもしれません。たぶん、以前の頭ガチガチの頃だったらできなかったかも、っていうか、マインドブロックバスター自体信じられなかったと思う。

今回お話を聞いてとても勉強になったのは、子供には基本的にブロックはないということ。何か子供の行動が気になったとしても、ブロック解除すべきは子供ではなくそれが気になっている大人(自分)の方なのです。

あと、私の潜在意識は宇宙人だったんです。今まで漠然と感じていた孤独感はそのためだったのか〜と深く納得。でも地球にちゃんとなじめるように地球の情報を入れていただいて一安心

次回の講座は来月なので、それまでブロック解除の練習です。実験台になりたい方、ご連絡お待ちしております

マインドブロックバスター体験

最近、翻訳者仲間のウォームハートさんや、つぶつぶの先輩の荒木さん(あっ、荒木さんは翻訳者の先輩でもありますね)のブログで「マインドブロックバスター」という言葉を見つけて、「なんだろう?」と、とても気になりました。

創始者の栗山葉湖さんのHPを見ると、「片手を軽く握るだけでおよそ80秒で1個心のブロックを解除」とあります。

え〜っほんと?

ずっと悩まされてきたブロックがそんなに簡単に消えちゃうの?ぜひやってみたい!

さらに検索していたら、なんと私の家のわりと近くに「幸福堂七変化」というサロンがあり、そこでマインドブロック解除のモニターを募集中という記事を発見!低料金で2〜3個のマインドブロックを解除してくださると書いてあります。

おぉー、ラッキー!と即申し込み(←我ながらこういうときの行動は速い

当日ドキドキしながらご自宅のサロンに伺いました。サロンを経営する廣石さんは若いのにとても落ち着いた雰囲気で、安心して相談することができました。昨年マインドブロックバスターの資格を取られたそうです。

「今、心のブロックになっているものはありますか?」

と聞かれて、たくさんあるな〜と思いつつ、関係が気になっている方たち(誰とは言いませんが…)に対する心のブロックをそれぞれ解除してもらうことにしました。

廣石さんは私の手にふれて、そのブロックの原因になっているイメージを見つけ、次にそのブロックを解除するイメージと交換する、という作業をしました。


そのイメージというのは「矢」だったり、「草原」だったり…。


まるで自分の中にある太古の記憶を覗きみているような、そんな不思議な気持ちがしました。


「ブロックが解除できました」

と言われても、その場では特に何も感じられなかったのですが、廣石さんに

「効果はゆっくりあらわれますので、変化を楽しんでください」

と言われました。

その後、オーラソーマも体験もさせてもらえました。オーラソーマもつぶつぶ仲間のののゆりさんのブログで読んで気になっていたのです。109本のさまざまな色のボトルから、自分の気になるボトルを選ぶというもの。ボトルにはそれぞれ意味があるのです。

私が選んだボトルが廣石さんのお気に入りとまったく同じでびっくり。初めてお会いしたのになんだか親近感を感じるなぁと思っていましたが、やはりそうでしたか…。


そして数日後、お風呂に入っているときに、急に

「あれっ?」

と思いました。苦手だと思っていた方たちへの心のブロックが「とけている」と感じられたのです。

今までその方たちのことを思うと、心がどよ〜んと重くなっていたのに、それがなくなったみたい。


わーい、うれしいなぁ


・・・しかし、先日廣石さんに聞いたところによると、このブロック解除、持続性はないそうです。でもまた元に戻ったら解除すればよいのですね。私もマインドブロックバスターになりたくなりました。


廣石さん、新しい世界を教えてくださってありがとうございました

いろいろびっくり

少し前の話になりますが、1/7〜8に広島のつぶつぶマザー神門佳代さんちのオープンハウスにおじゃましてきました。

神門佳代さんは広島でのつぶつぶセミナーの世話人をしたり、天女セミナーの歌を担当したりと、精力的に活動ぶりをつぶつぶの会報などで拝見して、「すごいなぁ…!」とまぶしく感じつつ、私も佳代という名前なので勝手にご縁を感じていました。

昨年末、佳代さんのブログで、1月の週末にご自宅をオープンハウスとして開放するという記事を読み、

「ぜひ行きたい

と即申し込み。子供たちの世話を夫に頼んで、新幹線で広島まで行って来ました。今回の参加者は私だけということで、どんなお話ができるかな、と道中ずっとワクワク


到着するとさっそくスイーツ作りの教室が始まりました。メニューはリンゴのタルトタタン。私は作ったことがなかったので、佳代さんがいろいろ教えてくださるのかな、と思っていたら、

「え〜っと、」

と、本を見ながら黙々と作業を進めていく佳代さん。私も、

「あ、じゃぁ、パイ皮つくりますね」

と、本を見つつ作業しながら、

「佳代さんの料理教室っていつもこんな感じなの?」

とたずねると、

「そうだよ〜。最近ではレシピもめんどくさいから作らないの。」

とおっしゃるのでびっくり。私は自分で料理教室をするときはレシピもしっかり作って進行もわりときっちりやっていたのですが、

「もう、ガチガチの教室はやめたの。ガチガチだと、どうしても『自分』が出てきちゃうし、ゆるい内容の方が、みんな満足して帰ってくれる」

とおっしゃるので「そうなんだ〜!」とまたびっくり。


夕食はタカキビローフのカツをのせた玄米粉カレーと、キヌア&赤かぶのサラダ。佳代さんはゆる〜く料理しているようでも、仕上がりはきちっとしていて、さすがマザー!と感心。


一緒に料理しながら、ふと

「私はね・・・」

って、思っていることが自然に口から出てきて、いろんなことを聞いていただきました。話しながら、ゆるい料理教室がいい、ってこういうことなのかな、と実感。


確かに私、自分の教室に来てくださった方に「つぶつぶ料理ができるようになってほしい!」っていう自分の思いを押しつけていて、みなさんの話を聞くという気持ちが弱かったなぁ、と深く反省。


夜は佳代さんの娘さんたち二人も一緒に郊外型の温泉へ。


カウンターで

「ロッカーの鍵はいくつ必要ですか?」

と聞かれて、佳代さんは当然のように

「4つ」

と答えたのでまたびっくり。佳代さんの娘さんは小2と5才とまだ小さいのに、自分の荷物は自分で管理するのです。佳代さんもお子さんたちを信頼しているんですね。


娘さんたち、私にもとてもなついてくれて、一緒にトランプしたり、ハンドマッサージを喜んでくれたり、とてもかわいかったなぁ


次の日の朝食は、ご飯、お味噌汁、ターサイと板麩の炒め物、キヌアとキャベツのサラダ。


娘さんたちが朝食前に干し柿(←私のおみやげです)を食べても、ケンカを始めても佳代さんは何も言わないので、

「いちいち怒らないんだね」

と聞くと、

「エネルギーのむだだから」

とサラリ。またまたびっくり〜!!


帰りの新幹線、佳代さんがお弁当用に持たせてくれたおにぎりを食べながら、


「あー、私のしてきたことって何だったのかしら・・・?私、もっともっとゆるむ必要があるなぁ・・・」

と、ひたすら車窓をながめつづけました。


傍から見ると、広島観光もせずに料理を作り続けていただけのなんということもない一泊二日かもしれませんが、私にとってはかなり衝撃的な二日間でした。佳代さんありがとうございました


佳代さんは広島でしていた音楽の先生をやめて4月から東京のつぶつぶカフェで働き始めるとのことで、その勇気にもびっくり!これからのご活躍も楽しみです。


私も同じ佳代という名前を持つものとして自分の人生を楽しんで生きていこうと思います


そして、お留守番してくれた旦那様、子供たち、どうもありがとう

謎の単語たち

子供がまだ生まれたばっかりの頃は「あぶーあぶー」とひたすら赤ちゃんと同じ言葉をしゃべって遊んでいればよかったけれど、成長するに従って私の周囲には

「サンコン」

だの

「イチロクケンシン」

だの、謎の単語が増えてきました。学校では習わなかったよ〜。


最初、これらの単語を耳にしても

「なんのこっちゃ?」

と意味がわからなかったのですが、先輩ママたちが、

「三種混合ワクチンの予防接種のことだよ」

「赤ちゃんの1才6ヶ月検診のことだよ」

とやさしく教えてくれました。


そして子供が保育園、小学校と成長して子供を通した社会が広がっていくにしたがい、

「チクピーレン」

だの

「シコレン」

だの、謎の単語は増え続けました。


「なんだなんだ今度は?チクワとピーマンの料理か?お相撲さんの練習か?」

とアホなことを考えていたら、また周りの先輩お母さんたちが、それぞれ「地区PTA連合会」「市内子供会連合会」のことだと教えてくれました。


だんだん私も、「〜レン」というのは何かの連合会のことだ、とわかってきて、それからはいきなり

「ヨウピーレン」

などという単語が出てきても、

「うーむ・・・。幼稚園のPTA連合会のこと、かな?」

と推測できるようになりました


しかし先日、末っ子が通う幼稚園の先輩お母さんから

「来年度のナンコウボの役員、やってくれない?」

と聞かれて、「???」


南高梅っていうのは聞いたことがあるけどナンコウボって何?とフリーズしていると、彼女は丁寧に説明してくれました。


「ナンコウボ」とは「南交母」、つまり「南足柄交通安全母の会」の略でした…。難しすぎて分かんないって!



あー、やっぱりこの社会、まだまだ謎だらけです〜


高級干し柿

お正月の三が日は岐阜の実家に帰省していました。

帰りに、父が作った干し柿をたくさんおみやげにもらいました
蜂屋柿

この干し柿、タダモノではありません!千年の歴史を持つ堂上蜂屋柿なんです!岐阜県の美濃加茂市近辺だけで作られており、天皇に献上されたほどの逸品で、イタリアのスローフード協会にも認定されています。

A級品はなんと一粒千円を超えるそうです。上の写真のものは私がもらった家庭用なのでそこまで高くありませんが、それでも他の干し柿と比べると大粒だし、とにかく甘い!

父は数年前から趣味で蜂屋柿を作り始めたのですが、いったん始めると何事にも夢中になるタイプなので、品評会で銀賞を取るほどの腕前になってしまいました。お得意様もふえてきて、みなさん「贈答用に」「初釜用に」と、何箱も買っていってくださるそうです。

父は今年75才になるのですが、今回の帰省中も

「新しくオープンしたショッピングモールのギフトショップで扱ってもらえるように交渉してきた!」
「A市の高級果実店で扱ってもらえるように話をつけてきた!」

などと毎日販路開拓に燃えており、「若いね〜」とただただ感心。品評会での優勝もねらっているらしい…


私も負けずにがんばらないとな〜!


幻の名品と言われるこの蜂屋柿、ご賞味されたい方はぜひほかほかキッチンへお越しください

年末、学生なひととき

昨日、大学時代のサークル時代の先輩・同期6人でプチ同窓会がありました。

卒業してからも、誰かの結婚や出産などの折にちょくちょく集まっていたものの、ここ数年はごぶさたで、今回みんなが集まるのはなんと7年ぶり!

集まってきたみんなを見て、「ぜんぜん変わってない!」…とは思えなかったけど(まぁ私もだけどさ)、今回はみんな単身で参加したということもあり、話しだすとすぐに学生のノリがもどってきました。

そのうち、昔、サークルで大きなごたごたがあったときの話を先輩たちが熱く語り始めました。過去の集まりではパートナーや子供連れだったこともあってか、ファミリーの話とか最近の話が多かったので、今回、20年以上前にタイムスリップしたかのような話題になってびっくり。

最初は

「先輩たち、よく覚えてますね〜」

と茶化すような気持ちで聞いていたものの、先輩たちは大なり小なりしこりをずっと心に抱えていたようで、今それを浄化しようとしているのだな、と感じました。


私が入っていたサークルというのはなんと熱気球部で、北海道で一ヶ月合宿したり、日本各地の大会に参加したり、みんなで温泉に行ったり、とにかく楽しくて楽しくて(夫ともそこで知り合いました)。

そのごたごたのせいで仲のよかった先輩たちや私もサークルをやめることになってしまったので、私が実際に活動していたのは1年くらいだったのですが、なんだかすごく「濃い」時間でした。


気球で空を飛んだり、チェイス(気球を回収するために車で追いかけること)したり、恋愛したり、まさに青春群像劇でしたわ


しかし私、最近はすっかり三児の母モードだったけど、自分の心は青春してたあの頃の自分にすぐ戻れるんじゃん、とうれしくなってスキップしたい気分の帰り道でした

藤子F不二雄ミュージアム

クリスマスイブの日、藤子F不二雄ミュージアムミュージアムに行って来ました。昔子供だった自分へのクリスマスプレゼントってところかしら。


行ってみて思ったのは、

「やっぱりドラえもんはアニメよりマンガのほうが圧倒的に面白い!」

ということです。マンガだとしずかちゃんがけっこう辛辣なことバンバン言ってたりするんだけど、アニメだとそういう毒っ気みたいなものが見事にぬかれちゃってるし。それに今のドラえもんのアニメってテンポが速すぎるし、のび太が情けなさすぎるし、いまいちなじめないんだよね〜。


まあそれはおいといて、展示コーナーには「エスパー魔美」とか、「タイムパトロールぼん」の原稿や原画もあって、すっかり見入ってしまった…。実家でマンガを夢中で読んでいた頃を思い出しました。


私、ドラえもんよりちょっと年上向けの藤子マンガのほうが好きだったかも。エスパー魔美の魔美ちゃんなんて、中学生なのに画家のお父さんのためにヌードモデルなんてしてて、読んでてドキドキしたなぁ。「魔女狩り」って言葉も「タイムパトロールぼん」で覚えたし。中学生の長男のために買ってあげようかしら。


藤子F不二雄先生の仕事部屋も再現してあったんだけど、本棚は百科事典や自然科学系の雑誌などの本でぎっしり。「子供のマンガだからこそきちんと描かなくてはいけない」と、動物も植物も丹念に調べて描いてらしたそうです。そういえば、恐竜もドラえもんのマンガで覚えたしなぁ。

「てぶくろてっちゃん」とか「みどりの守り神」とか、知らなかったマンガもたくさんあって、藤子F不二雄先生の鬼才ぶりにただただ感動してしまった。


またゆっくり来てみたいなぁ。


↓この土管、見覚えあります?
土管


↓どこでもドアだよ〜
ドア

困ることは起こらない

年賀状に載せるのに何かいい言葉はないかなぁ、と本をぱらぱらめくっていたら、はっとすることばに出会いました。
「1日1ページ 自分を変えることば」(愛場千晶)からの引用です。


困ることは起こらない

困ることが起こると 必ず助けが入る
それが地球の歴史だと 聞いた。

私たちの 思いが、未来をつくるから
みんなでハッピーな 世の中をつくると決めること。
私たち一人一人が決めること。
決めるだけでいい。
困ることは絶対に起こらないと
自分に言い聞かせるだけでいい。
すると幸せなことが起こるのです。





この本は2006年に発行されたものなのですが、この文章がなんだか今の状況のことを言っているみたいでドキッとしました。

著者は私がレイキ(ヒーリングの一種)を学んだ先生です。不思議なのですが、この本、ぱっとページを開くだけでそのときの自分にぴったりのことばに出会えるのです。


この詩を読んで、ほんとにそうだな、と思いました。

どんなにノーテンキだと思われてもいいや。
未来は明るいと信じます。
天命を果たすまでは絶対死なないし、安心して宇宙の流れに身を任せます。


というわけで、来年も私、宇宙系でつっぱしります

すてきなクリスマス会

昨日、友人のAさんが代表を務めている「5年後10年後子どもたちが健やかに育つ会 足柄支部」のクリスマス会におじゃまして来ました。塩麹や甘酒を使ったお料理のビュッフェや、ピアノ&ヴィオラ演奏もある充実した内容でした。

本当は、日程がすーくんの幼稚園の大掃除と重なっていて「残念だけど行けない…」と思っていたのですが、当日朝、幼稚園から

「雨で地面が濡れていて外掃除ができないので大掃除は延期します」

という連絡網がまわってきました。「やった!クリスマス会に行ける!」と思いましたが、すぐその後で

「急に申し込んだりして迷惑かな。それに私あんまり会の活動に協力してないし…」

なんてうじうじ悩み始めてしまいました。でも、「そういう自分の『殻』をやぶって素直に『行きたい!』って言ってみればいいんじゃない?」と心の声が聞こえてきて、思い切ってAさんに電話すると、

「ぜひ来てくださいよかったら会場でつぶつぶスイーツも販売してください」

とうれしいお返事

すーくんを幼稚園に送ったあと、猛ダッシュで甘酒ビスケットとヒエ粉プリンを作り(急いだけど手は抜いてませんよ)、会場へ向かいました。

会場は公民館のホールで、手作りおもちゃ・絵本・フェアトレードショップが並ぶ中、私の小さなお店も仲間入りさせていただきました


おやつ

ビスケットはアワ粉&レーズン&くるみ入り、ヒエ粉プリンには紅玉リンゴの塩煮がのっています。自分で言うのも何ですが、すごくおいしくできました

パーティーに来られていたみなさんは食に対しても意識の高い方が多く、つぶつぶスイーツにも私の料理教室「ほかほかキッチン」にも興味を示してくださいました。


↓AさんとJさんのミニコンサート。写真では見えないけど、Aさんは小さなお子さんをおんぶしてピアノを弾いているのです。「おんぶしてると指に力が入らない〜」とおっしゃっていましたが、さすがプロ!美しい演奏にみんなうっとりでした。

ピアノ



そしてこの日、いろんな人とお話して、こんなふうに思いました。

今まで私は、

「放射能がこわい」

と言う人に対して、

「つぶつぶ食べてれば大丈夫なんだよ!自分の体を信じようよ!」

と、はげましていましたが、そうじゃなくて、

「そうかぁ、こわいんだね」

って、まずはその人の感情をそのまま受け止めようって。その人自身の力を信じようって。

なんだかんだ言うのはそのずっと後ですね



なんだか心がいっぱいになった冬の一日でした。会のみなさん、本当にありがとうございました

からだ感謝祭

先日、茅ケ崎で行われたきらくかん主催の「からだ感謝祭」に行って来ました。

「からだ感謝祭」というのは、「冬のあとに来る春を思いっきり楽しめるように、からだの緊張を手放して、こころとからだの大掃除をする」ワークショップです。以前きらくかんに通っていたとき担当していただいたいわさきさんが指導してくださいました。

わたしは今年、きらくかんの整体習得講座に半年通ったので、復習ができるかな、と思っていたのですが、それどころか新しい発見がいっぱいありました!

足のかかとが硬くなってしまうのは、そこに力がかかっているからで、足の指をグーパーして鍛えることによって足指の方に筋肉がつき、それによって足裏にバランスよく負荷がかかるようになり、かかとのガサガサも解消されるそうです

あと、ふくらはぎが痛くなるのは自分を大きく見せようとして背伸びしているから

でも、硬くなったり痛くなったりするのがいけない、ってわけじゃなくて、それだけがんばってるということ。だからそれにちゃんと気づいて、「私、ちょっとがんばりすぎちゃったな」って、体をケアしてあげればいいのです。

ペアになってするワークもあって、私はいわさきさんとペアになりました。いわさきさんは私の体をさわって、

「すご〜い、体変わりましたね!重みが出てきました」

とおっしゃるので、『エッ、重くなったってこと?』とドキッとしましたが、そうじゃなくて、地に足がついた感じがするということでした。以前きらくかんに通っていた時の私の体はどこかフワフワしていたそうです。あの頃、腰痛もひどかったし、きっと好きじゃないことをやって「腰がひけてた」んだろうな〜

最近はつぶつぶに専念しているおかげか、ココロがすごく元気で、それが体にも表れているのかしら?

体と心って本当につながっているのですね〜


お互いの体をナデナデしたり、「穴追い」という神経の緊張を取り除くトリートメントをしたりして、本当に体がゆるゆる〜になりました(穴追いって何という方は検索してみてください)。

からださん、いつもありがとう〜

帰り道、なんだかとっても幸せな気分で、「私、今の自分、大好き!」って思いました

プロフィール

ほかぞのかよ

Author:ほかぞのかよ
はじめまして。ほかぞのかよです。
在宅で技術翻訳の仕事をしています。家族は夫と元気な子供3人です。
末っ子の病気をきっかけに食事の大切さに気づき、つぶつぶクリエーターゆみこさんのもとでつぶつぶ(雑穀)料理を学んでいます。
このおいしさをみんなにも伝えたい!と、自宅でつぶつぶ料理教室「ほかほかキッチン」を開いています。そのほか、親子でつぶつぶおやつを楽しむ会「つぶつぶおやこの会」も南足柄市の公民館で不定期で開催しています。ぜひ新しいおいしさを味わいに来てください。
☆ほかほかキッチンへようこそ
http://tsubuoya.blog29.fc2.com/
☆twitterアカウント
@hokakitchen

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